一色産うなぎが美味しい秘密

一色産うなぎは、なぜ美味しい?

「三河一色産うなぎ」は、皮が柔らかく身に脂がのった良質のうなぎです。

 

ウナギといえば「浜松産うなぎ」も広く知られていますが、ウナギの品質や味の良さで、業界では「一色産うなぎ」が有名です。

 

なぜ「一色産うなぎ」は美味しいのか? その魅力と秘密をご紹介しましょう。

 

養鰻100年の歴史と伝統が築く信頼のノウハウ

おだやかな三河湾に面し、温暖な気候と緑いっぱいの自然に恵まれた一色町は、30年以上にわたって、市町村別うなぎ生産量で日本一を誇る「うなぎの町」です。

 

一色町では1904年ころから本格的にうなぎの養殖が始まり、100年を超す歴史と伝統があります。最適な水温、給餌内容など、長年の研究の中で築き上げられたノウハウが、全国の業者も認める良質な一色産ブランドのうなぎを育て上げるのです。

 

矢作川の清流水を利用するので限りなく天然に近い環境で育つ

「うなぎ養殖は水作り」といわれるほど、うなぎを育てるには水が重要です。一色町は全国で唯一、川(矢作川)の清流水を利用してうなぎを育てています。

 

限りなく天然に近い環境の中で育つため、ストレスが少なく成長が良くなるわけです。

 

しかも、清流水を利用しているので、食べたときに感じる「うなぎの生臭さ」が、ほとんどないのも一色産うなぎの魅力です。

 

しらす(稚魚)から成鰻まで一貫生産

一色町では、「しらす」と呼ばれる稚魚のうちから生育します。生育条件や情報なども確実に把握できるようになっています。

 

また、うなぎ養殖だけでなく一般的に養殖では、ストレスからくる病気のため、やむを得ず薬品を使用することもあります。そのため池揚げの都度、うなぎの品質・薬物残留度を厳しくチェックして、安心・安全なうなぎだけを出荷しています。

 

以前、スーパーのウナギ蒲焼で、三河一色産を語る産地偽装がありましたが、本物の一色産うなぎは、トレーサビリティーもしっかりしていて安心です。

 

一色産ブランドの中でも最高級「幻のアオテうなぎ」

アオテうなぎ

「一色産うなぎ」の中でも、特に美味しいといわれる「幻のウナギ」がいます。

  • 背中が青く、お腹が白い、柔らかな感触…
  • 食感は、ふんわりと柔らかで、上品な脂…

 

それが、うなぎ職人の間で「アオテ」と呼ばれる上質のうなぎです。「アオテうなぎ」に出会えるのは20匹に1匹とiいわれ、とても「希少なうなぎ」です。

 

この幻の最高級「アオテうなぎ蒲焼」を通販でお取り寄せすることができます。

 

国産・極上/幻の 「三河一色産アオテうなぎ蒲焼」詳しく見る

 

うなぎ豆知識