生臭くない美味しい一色産うなぎ蒲焼

美食市の一色産うなぎ蒲焼なら生臭くない!

ウナギの蒲焼の生臭さが苦手という女性に、「生臭くない」ウナギ蒲焼のご紹介です。

 

しかも、ただ生臭くないだけじゃありません。とにかく美味しい。身は、ふっくらと柔らかく、ひと口噛めばとろけるような美味しさ。炭火焼の香ばしい香り。それが、美食市の「一色産アオテうなぎ」の蒲焼です。

 

ウナギが生臭いのは?

ウナギの生臭さというのは、「生臭いニオイ」というのではなく、「食べたときに感じる味」のようなものですね。

 

ウナギの生臭さ・泥臭さは、濁った水に生存するバクテリアが影響しているといわれます。このバクテリアというのは、水中の有機化合物を分解し、水を浄化する微生物です。

 

ウナギは、濁った水を好みます。濁った水にはバクテリアがたくさん生存しています。そのため、バクテリアがウナギの体内に入って、生臭さ・泥臭さの原因となるといわれています。

 

バクテリアはキレイな水には生存できませんから、ウナギを流水の中で十分な時間を過ごさせると、生臭さ・泥臭さはなくなるとされています。

 

一色産うなぎが生臭くないワケ

一色町では、全国で唯一、川の水を利用してウナギを育てているそうです。他の産地では地下水が利用されています。

 

一色町の養鰻池では、水量豊富な一級河川「矢作川」の清流水を養鰻専用水道により引き込み、天然に限りなく近い水質環境で育てられています。そのためストレスが少なく成長がよくなり、皮が柔らかく身に脂がのった良質のうなぎになるといわれています。

 

水揚げされたウナギは、「立て込み」と呼ばれる、流水にさらす作業をしっかりと行います。

 

こういった理由で、一色産うなぎは、生臭さ・泥臭さがほとんどないんですね。

 

一色産うなぎの中でも特に美味しいアオテうなぎ

一色産うなぎの中でも、20匹に1匹しか、お目にかかれないウナギ。それが「幻のうなぎ」と言われる「アオテうなぎ」です。

 

この「アオテうなぎ」のみを厳選して取り扱っているのが、美食市の一色産アオテうなぎ蒲焼です。

 

実は、うなぎの生臭さを感じるのは、焼き方にも問題がある場合があるともいわれます。

 

ウナギの身は、コラーゲン含有量が多く硬い。それだけ火が通りにくいのです。ですから、じっくりと焼き上げる必要があります。そうでないと「生焼け」になって、生臭さの原因になるようです。

 

美食市のウナギ蒲焼は、白焼き(15分)、蒸し(20分)、蒲焼き(15分)と、1時間弱じっくり丁寧に焼き上げられます。

 

もともと一色産うなぎは生臭さがほとんどないうえに、最高級のアオテうなぎを厳選、そして時間をかけて丁寧に焼き上げる、そのため美食市のウナギ蒲焼は、生臭さが全くといっていいほど無いわけです。

 

実際、食べてみる分かりますが、全然、生臭さがありません!

 

ウナギの生臭さが苦手な妻は、スーパーのウナギを買ってきて 「うな丼」にして食べるときも、自分はほとんど食べません。ふた口くらい食べて、あとは「あげる」といって、私のどんぶりにウナギを入れます。

 

その妻が、ひと口食べて最初に言った言葉が「生臭くない!」。そして「コレ、美味しい!」と、ニコニコしながら全部食べてしまいました。

 

“いつものように、もらえるかな〜” と期待していたのですが…、残念。

 

美食市の一色産アオテうなぎ蒲焼なら、うなぎの生臭さが苦手な女性にも、美味しく食べられます。ゼッタイ、おすすめです。

美食市 「一色産 極上アオテうなぎ」の詳細・ご注文はこちら ↓

※ クリックすると美食市の公式サイトへ移動します。