一色産アオテうなぎの口コミ

美食市の「一色産アオテうなぎ」 お取り寄せしました!

想像以上の美味しさです。
生臭さがない、身はふっくら柔らかく、皮はパリッパリ、
そして炭火焼の香ばしい香り…。

 

ウナギって、こんなに甘いものだったの?
甘いといっても、甘ったるい甘さではありません。これがウナギの本当の旨みなのでしょう。

 

ひと口噛むと、すぐに口の中でとろけていきます。その後、口の中に甘味(=旨み)が広がります。食べ終わった後も、濃厚な旨みが残り、満足感に浸れます。

 

安くはないので家族で分けて食べ、1匹丸ごとは食べられませんでしたが、半分食べただけでも大満足。本当に美味しいものは、少し食べただけで満足感を得られるものですね。

 

「こんなに美味しいウナギの蒲焼は食べたことない」
「これ食べたら他のウナギは食べられないね」

 

間違いなく「星★3つ」、家族全員が最高評価です。ぜひ、おすすめしたい逸品です。

 

うなぎの「生臭さ」が苦手な女性にも、美食市の一色産アオテうなぎ蒲焼は全然生臭くないので、ゼッタイおすすめです!

 

冷凍タイプのクール宅急便で届きます

一色産うなぎ宅配

配達指定日時に予定通り届きました。クール宅急便(冷凍タイプ)で届きます。

 

いろいろブログ等を見ていると、美食市のウナギは、以前は冷蔵タイプだったようですが、今は冷凍タイプになっています。夏の暑い日でも安心です。

 

公式サイトから注文すると、すぐに「ご注文ありがとうございました」という自動返信メールが入ります。その後しばらくすると、「ご注文を承りました」という美食市のスタッフからのメールが入ります。

 

そして商品が発送されると、「商品発送のお知らせ」メールが入ります。

 

「注文できているのかな〜?」「ちゃんと発送されたかな〜?」といった心配がありません。安心して届くのを待っていられます。

 

配達の日時指定ができるのは、注文日の1週間後以降です。配達日を指定しなければ、4〜5日で届きます。

 

内容をチェック

美食市うなぎ

 

食べるのは夜ですが、午前中に届き、さっそく中身をチェック。高級感ある黒い化粧箱。中身を取り出すと、うなぎ1尾、タレ、お礼と食べ方を記したカード。

 

うなぎが和紙に包まれているのは感激です。だいたい普通はビニールの真空パックですから。いかにも高級なウナギといった感じで、食べるのが楽しみになります。

 

“そこまでやる?” と思われるかもしれませんが、内容量もチェック。

 

一色産うなぎ内容量 一色産うなぎ内容量

 

届いたウナギの内容量は、「蒲焼140g×1尾」と外箱に記載されていました。実際にはかりで計ってみると、140gを超えて、ほぼ150gありました。複数個頼んだのですが、どれも同じ。納得の内容量です。

 

賞味期限は、7月7日と記載されています。届いたのが6月18日、製造・発送がその前日の6月17日でしたから、賞味期限は製造日から20日間です。

 

一般的な冷凍・真空パックのウナギ蒲焼とは違って、賞味期限が短いので注意が必要です。

 

香ばしさまで焼き立てを再現できる【マル秘】調理法

さて、夜になり、いよいよ調理開始。といっても、温めるだけなんですけどね。

 

一色産うなぎ加熱前

 

和紙から取り出したところです。冷凍庫から出してすぐなのですが、どうですか、このテリ!

 

これを加熱します。調理法を記したカードが箱の中に同梱されています。

 

一色産うなぎ調理法

ウナギをお皿に載せ、電子レンジで温める方法です。電子レンジのワット数に応じた加熱時間の目安が書かれています。

  • 500W・・・2分40秒
  • 600W・・・2分10秒
  • 700W・・・1分50秒
  • 1000W・・・1分20秒

 

電子レンジの加熱時間は、重要です。スーパーのウナギを買ってきて、加熱しすぎて脂分がすっかり出てしまったという経験を持っている方もいらっしゃるでしょう。それでは、せっかくの美味しいウナギが台無しになってしまいます。電子レンジのワット数に応じた加熱時間は厳守です。

 

電子レンジであたためても美味しくいただけるのですが、せっかくの一色産アオテうなぎ。
とことん焼き立てを再現しようと、「マル秘調理法」で加熱しました。

 

この方法で調理すると、蒲焼の焼き立てと同じ香ばしい香りまで再現できます。身はふっくら、皮はパリッパリ、炭火焼の香り…。

 

ここまでご覧いただいたアナタだけに、こっそりご紹介しますね。

 

その方法とは、「炙り焼き」です。

 

わが家の電子レンジは1000Wタイプなので、1分20秒加熱すれば、それだけで簡単にすぐに食べられるのですが、ここで一工夫。

 

冷凍のウナギをお皿に載せてラップをし、約30秒ほど加熱します。ウナギがパチッパチッと音を出し始めたら加熱をやめます。

 

それを取り出して炙り焼きします。ガスの直火の方がいいのでしょうが、わが家はIHクッキングヒーターなので、魚を焼くグリルで焼きました。上下から加熱されるので、ひっくり返す必要もありません。

 

ウナギの皮の方を下にして網にのせ、グリルのスイッチをオン。

 

しばらくすると、うなぎ屋さんから漂う蒲焼のイイにおいがしてきます。あとは、うなぎをしっかり観察しながら焼き上げます。

 

うなぎの身の表面が泡立って、脂がポタッ、ポタッと落ち始めたら、あとは見極めがポイント。焼き過ぎは禁物。脂分が失われるし、焦げてしまいます。言ってしまえば「カン」ですが、焼くのを早めにやめても、だいたい食べごろに温まっているものです。

 

焼きあがって取り出すときには、皮が網に引っ付いてしまっていることがあるので、身くずれに注意しましょう。ウナギを載せる前に、先に網だけ加熱し、油を軽く塗ってからウナギを載せると、引っ付きにくくなりますよ。

 

こうして加熱したウナギは、まさに焼き立てと同じ風味を楽しめます。

 

一色産うなぎ蒲焼

うな丼でいただきました。
写真は、まだタレをかけていない状態ですが、このツヤ・輝き。

 

香りまでお伝えできないのが残念です。

 

うなぎの生臭さが苦手という女性でも大丈夫。このウナギは生臭さがありません。

 

身はふっくら柔らか、皮はパリッパリ。ウナギの旨みが口の中いっぱいに広がります。最高に美味しいウナギでした。

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