冷蔵ウナギと冷凍ウナギ

「冷蔵うなぎ」と「冷凍うなぎ」どっちを選ぶ?

スーパーで買う場合

スーパーで売っている「うなぎの蒲焼」は、トレーのパックで冷蔵コーナーに並んでいる場合が多いですね。その日に焼いたものもあれば、冷凍配送されたものを解凍して並べている場合もあるようです。なかには、鮮魚コーナーで冷凍のまま販売していることもあります。

 

もちろん、たいていの人は、その日に焼いたもの、しかも調理した時間の近いものを買いますよね。スーパーで買う場合は、選び方は簡単です。

 

通販で買う場合

では、通販でお取り寄せするときはどうでしょうか?

 

通販の「うなぎの蒲焼」は、それぞれ通販ならではの、うなぎの産地や品質、焼き方にこだわりがあります。何より産地直送が魅力です。なので、スーパーで売っているウナギより少々高くても、通販のウナギを買い求めるのですが、通販のウナギは、だいたい冷凍です。

 

冷蔵のものもありますが、発送地から遠方の場合、品質が保てるのか少々心配な面もあります。うなぎを注文するのは、多くは夏の暑いときですから。

 

とはいえ、蒲焼ですから生とは違います。じっくり焼き上げていますから、冷蔵で4〜5日は大丈夫なようです。うなぎの産地・発送地に近い場合は、冷蔵うなぎもいいかもしれません。

 

しかし一般的には、通販でウナギ蒲焼をお取り寄せする場合、冷凍がおすすめです。その理由をご説明しましょう。

 

通販の冷凍うなぎ蒲焼おすすめポイント

早めの注文で、土用の丑の日に確実に美味しい国産ウナギが食べられる

土用の丑の日の夕方、うなぎを買いに行って、国産うなぎは売り切れ、中国産もわずかしか残っていなかった、という経験はありませんか?

 

通販うなぎなら、早めに注文しておけば、土用の丑の日に食べられない、という事態を避けられます。

 

土用の丑の日に食べたいとき、当日か前日に届くように、注文の際に配達日を指定するでしょう。冷蔵うなぎは消費期限が短いので、そうするしかありませんね。この場合に心配なのが、トラブルなくきちんと届くか、ということです。

 

以前、母の日のプレゼントに注文したものが母の日に届かなかったといったトラブルがあり、ニュースになりましたね。

 

しかし、冷凍ウナギなら賞味期限が長いので、あえて土用の丑の日に配達してもらわなくても、先に届けてもらって冷凍庫で保存しておけばいいのです。

 

例えば、このサイトでもご紹介している川口水産のウナギの場合、真空パックで包装して急速冷凍します。賞味期限は、冷凍で何と1年と長期です。極端な話、いま購入して翌年食べることも可能なわけです。まあ、そういう人もいないでしょうが…。

 

もう一つ、このサイトでご紹介している美食市の一色産アオテうなぎも冷凍ですが、こちらの賞味期限は冷凍で20日間です。同じ冷凍でも賞味期限が圧倒的に短いのです。

 

同じ冷凍なのに、なぜ短いかかというと、美食市の一色産アオテうなぎは、ビニールの真空パックでないからです。1尾ずつ和紙で包装されています。最高級の国産ウナギだからこその包装です。

 

あまり早く注文しすぎると、土用の丑の日より前に食べてしまわなければいけなくなるので注意が必要です。冷凍といえども賞味期限に違いがありますから、注文の際には気をつけてくださいね。

 

食べたいとき、いつでも焼き立てを再現できる

冷凍うなぎは、賞味期限内ならいつでも焼き立てが再現できます。焼き立てを急速冷凍しているので、美味しさが閉じ込められています。賞味期限内であれば、味や品質が落ちる心配はありません。

 

食べたいときに加熱調理すれば、味、ふっくら感、香ばしさなど、焼き立てを家庭で再現できます。

 

産地や品質にこだわった国産極上うなぎ

そもそも通販のうなぎ蒲焼は、スーパーなどで売っているものとは、味と品質が違います。それぞれ通販ならではの、うなぎの産地や品質、焼き方にこだわりがあります。だから冷凍であっても美味しいのです。

 

 特に、美食市の一色産アオテうなぎ蒲焼は逸品です。うなぎは一色産ブランドのなかでも「幻のうなぎ」と呼ばれる「アオテうなぎ」を厳選。焼き方も、白焼き・蒸し・蒲焼きの3つの工程を1時間近くかけて、じっくり丁寧に焼き上げています。

 

土用の丑の日はスーパーのうなぎも高い

土用の丑の日は、スーパーで売っているウナギ蒲焼の値段も高いんですね。少々高くても売れますから。

 

それなら、通販で産地直送の「国産極上うなぎ」を注文しておいた方がいいと思いませんか?

 

うなぎ豆知識